【2021】それでもやるのか!三重県下パチンコ・パチスロオールナイト営業

【2021】それでもやるのか!三重県下パチンコ・パチスロオールナイト営業生活
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まだまだやる気満々の三重のパチンコ店

前回の記事です。

数か月に渡りバズりました。

ずっとパチンコの記事だけ書いておこうかなと思う今日この頃です。

さて、例のウィルスが非常に猛威を振るっております。

これはパチンコ店が自粛休業に追い込まれた以上の感染拡大となっております。

これには菅総理も、西村経済再生担当大臣も昨日(2020年12月14日)GOTOトラベルの一時停止を決めました。

当たり前ですよね。

実は西村経済再生担当大臣は確か9月頃に三重県を訪れているんです。

名目はクラスターが発生している状況での病床率の確認だったような気がします。

実はこの時、私は三重県の遊技業協同組合の理事にでもお会いして、2021年の1月11日まで休業を要請するものだとばかり思っておりました。

というのも、西村経済再生担当大臣は以前から20201年の1月11日までは会社の営業活動を停止してくださいと謳っていたからです。

しかーし、理事に会った記事もなく、あんな三重の田舎に病床率の確認に出向いただけでした。

行くならお隣の愛知県名古屋市じゃないのか?

そう思いました。

はい。

パチンコ店はやる気満々ですが、実はイベント会社各社はオールナイト営業のパチンコ店へのイベント参加は自主的に自粛を決めております。

なのでタレントさんを呼んで新年カウントダウンなどはやらないハズです。

しかし、雑誌各社はオールナイトの営業の記事をバンバン掲載中。

たまたま近くにあった雑誌です。

中を見ますと、パチンコ店のオールナイト営業の広告が多数掲載されております。

やる気満々ですね。

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実は自分では決められない理由があります

さて、なんでこんなにやる気満々なのでしょうか?

このようなお話をお聞きしました。

三重県の遊技業協同組合がやるともやらないとも言ってこないのでこのままやる方向となっています。と。

これは前回の記事で書いた内容そのままですね。

実は三重県のパチンコ店さんは三重県の遊技業協同組合にほぼほぼ参加(組合員)となっており、広告やチラシの出し方などはどのパチンコ店も同じになるように決め事が定められております。

そして現在、この三重県遊技業協同組合の理事長を務めるのが権田さんです。

そうです。

三重県ではかなり幅を利かせていますキング観光の社長さんです。

きな臭くなってきましたね~

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オールナイトの名目

さてここで、オールナイト営業の名目をおさらいしておきましょう。

そもそもオールナイト営業は、伊勢神宮の参拝への方へのトイレの貸し出しなどを名目としており、時は遡り1985年に定められた条例が元になっております。

条例ですよ。みなさん。

1985年ですよ。

さて、それからいくつもの24時間営業のスーパーやコンビニが伊勢神宮へ向かう途中にできたのでしょうか?

こんなのおかしいでしょ??

と思っているのは私たちだけではありません。

三重県議会でもウィルス蔓延前に陳述書が提出されております。

内容は時代遅れでしょ?こんなの!パチンコ店が儲けたいだけじゃないですか?

ざっくりこんな感じのと言った内容かなと思います。

リンクを貼っておきます。

三重県議会 平成29年定例会11月定例月会議_陳7

実は幾度となくおかしくない?と思った県議の方が陳述書を提出しておりますが、すべてスルーされているんですね。

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ウィルス蔓延中の今年の名目は

私が考えるに、今年の名目はちょっと違うと思っております。

と、いうのも、伊勢神宮もそうですが、熱田神宮もかなりの初詣の参拝客が多いはずなのですが、愛知県名古屋市は毎年行っている地下鉄のオールナイト運行を停止。

(これに関しては、今年は初詣客が見込めないからだそうです。)

中区全域を飲食店の時短営業要請。

熱田神宮に関しても、初詣の際の露店は全面中止。

分散参拝へのお願いがHPに掲載されました。

そしてオールナイト営業の名目の伊勢神宮はどうでしょう。

一応新聞には分散参拝にご協力をお願いします。との掲載がありました。

どちらの神社も初詣は無理してこなくてもいいよ。

との見解が見受けられますね。

ではオールナイトの名目は?

名古屋地下鉄も今年は参拝客が見込めないって言ってますけど?

完全に営利目的ですよね。

あ、そんなこと以前からご存じですよね。そうですよね。

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三重県のオールナイト営業は営利目的ですよね

と、いうのも、参拝客の為のトイレの貸し出し、駐車場の無料開放が名目であるなら、カウントダウンは〇〇店へ!の広告、カウントダウンはタレントの〇〇さんと一緒に祝おう!なんて広告を掲示してはだめでしょ。

店の案内しかしていない広告ばかりで、参拝客の為に無料開放しておりますとの文言なんてどこにも入ってないのが現状。

今年はウィルス蔓延で恐ろしいのに、パチンコ店の幹部連中はいつも自宅でのんびり年越し。

辛い思いは末端のパチンコ店の店員たちです。

年末年始の出ないパチンコ台に対して客から文句を言われ、オールナイトや特別延長営業ではウィルス感染の危機にさらされる。

きっと今年だけはやめてほしいと願っている事でしょうが、幹部の方たちからしたら、休業中の赤字を埋めなければなりませんからね。オールナイトや年末年始の延長営業を必死で行うでしょうね。

仲良くなった店員の方たちが可哀そうで仕方がありません。

もう少し待てば、ワクチンが届くのに今営業する意味はあるんでしょうかね。

店員の方たちも社畜として働かされているだけなので、遊びに行っても文句は言わないであげてほしいです。

末端の店員の方たちに文句を言ってもしょうがありません。

問い合わせはこちらです。

【三遊協】三重県遊技業協同組合ウェブサイト
三重県遊技業協同組合のウェブサイトです